311ゼミナール

  • HOME »
  • 311ゼミナール

311ゼミナール活動記録

311ゼミナール/震災にあらためて向き合い、教師の役割を考えよう(311ゼミとは?)

「311ゼミナール」は、新機構が発足して新規に立ち上がった学生主体に運営する自主ゼミです。

1年生から教職大学院生まで35人が登録し、毎週水曜日11.00-14.00ゼミの時間で活動しています(場所は当面410教室を使用しますが、その都度変わる可能性があります)。

本年度は話し合いにより、三つのテーマを定めました。
❶あの日の学校避難の検証(311の学校避難経験を共有、追体験し、成否のカギを検証)
❷世代を超えて生きる防災教育(震災後の防災教育の現状を調べ、必要な方向性を考察)
❸次世代につなぐ放射線教育(福島県で行われてきた放射線教育の経緯を調べ、検証)
ゼミ生はグループに分かれて、調査を進めており、夏休み中に❶のグループは宮城県南三陸町、石巻市に出かけ、当時の校長先生と一緒に避難経路をたどり、避難の詳細を現地で調査しました。❸のグループも、福島県庁の担当課を訪ねて基本情報を調べ、福島大学の教授から今後の活動に必要な視点について聞き取りをしました。

参加はいつでも、だれでも可能です。興味がある学生は下記、機構事務局に気軽に尋ねてください。

311いのちを守る教育研修機構 事務室
022-214-3296
311drr-life@adm2.miyakyo-u.ac.jp

◎ゼミに参加した学生たちの声 別紙の通り

 

 

  • facebook
  • twitter
PAGETOP