機構からのメッセージ

《閉所・改組のお知らせ》
宮城教育大学防災教育未来づくり総合研究センターは、3月末日をもって閉所致します。震災直後にH23年度補正予算により設立した教育復興支援センターを継承し、H28年4月に発足した当センターは、この3年間、東日本大震災被災地における学習支援を継続するとともに、大学生や現職教員向けの被災地防災研修の展開を行いました。また、相次ぐ自然災害に対する対応として、熊本地震、西日本豪雨の被災地へのボランティア学生の派遣、北海道胆振東部地震への支援等も展開しました。さらに、H29年の「世界防災フォーラム」等の機会を捉え、学校被災の経験・教訓を国内外に発信する活動も積極的に行いました。さらに、東北大学災害科学国際研究所やアジア工科大学(タイ)防災減災管理学術院(AIT-DPMM)と相互協力に関する連携協定を締結するとともに、みやぎ防災減災円卓会議等の活動にも積極的に参画してきました。閉所にあたり、この3年間、当センターの様々な活動をご支援いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

4月より、センターを改組し、「宮城教育大学防災教育研修機構」(311いのちを守る教育研修機構)が発足しました。震災後の2つのセンターでの活動を通じて蓄積された経験をもとに、学校防災研修の高度化・広域化を行う全国拠点として再出発します。引き続き、皆様方の変わらぬご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

NEWS

学校防災教育研修拠点「311いのちを守る教育研修機構」発足

 宮城教育大学は今年度、東日本大震災の教訓に基づく教員養成の拠点となる「311(さんいちいち)いのちを守る教育研修機構」(宮城教育大学防災教育研修機構)を設置しました。 新機構は、文部科学省の機能強化促進の予算措置を受け …

311ゼミナールの立ち上げについて

本年4月より、武田真一特任教授が着任し、学生主体の自主ゼミナール「311ゼミナール」を立ち上げることとなりました。 本学学部生・院生はどなたでも参加できます。詳細につきましては、添付ファイルをご覧ください。

震災遺構仙台市立荒浜小学校活用の手引き書・ワークシート・関連リンク集公開

宮城教育大学の災害遺構活用支援プロジェクトによる、震災遺構仙台市立荒浜小学校活用の手引き書、ワークシート、及び関連リンク集を公開致しました。詳しくは荒浜小遺構活用支援特設ページをご覧ください。

あおばわかば2019年3月号特集記事「宮教大×教育復興=学校防災」

宮城教育大学の広報誌「あおばわかば」2019年3月号の特集記事「宮教大×教育復興=学校防災」を抜粋した別刷のPDFを掲載致します。東日本大震災後の8年間、宮城教育大学は、被災地における様々な教育復興支援活動や防災教育の推 …

荒浜小遺構活用支援の概要

本学で取り組んでいる荒浜小遺構活用支援の概要ついて、掲載致しました。本件に関しては、2019年3月10日(日)に仙台国際センター展示棟で開催される仙台防災未来フォーラム2019にて、本学教職大学院の院生がプレゼンテーショ …

荒浜小遺構活用支援
 
イベント応募フォーム(学生用)
 
イベント応募フォーム(教職員用)
 
研修後アンケート記入フォーム
 
現在の天候@宮教大青葉山
 
Facebook
 
Twitter
 
第3回国連防災世界会議宮教大
 
教育大学防災ネットワーク
 
学生がつくる教育復興支援のひろば
PAGETOP