機構からのお知らせ

このたび宮城教育大学では、平成31年4月1日付けで「宮城教育大学防災教育研修機構(311 いのちを守る教育研修機構)」を新設いたしました。

新機構は、「防災教育未来づくり総合研究センター」を改組する形で発足させるものです。 東日本大震災被災地におけるこれまでの本学の取組の成果を踏まえ、いのちを守る防災教育に重点を置いた学生や現職教員への働きかけを強化し、今後発生が予想される南海トラフ及び首都直下地震想定域を中心に震災教訓を伝え継ぐ全国的に展開する学校防災教育の研修拠点を形成します。 教員の防災力を向上させるため、現職教員を対象にした既存の被災地研修や教職大学院プログラムも強化します。また、大地震警戒地域の教育委員会と連携して受入を増やすとともに、教員免許状更新講習における防災関連項目を充実させます。 学生向けでは、2022年に実施する本学全体のカリキュラム改編に向けて、防災関連科目の再編を進め、現状の必修2単位を大きく上回る科目を実施し、全学生対象の被災地研修も実施します。 学校における防災教育と学校安全の徹底に関する研究活動を大学全体で進めると共に、連携協定を結ぶ東北大学災害科学国際研究所と教育研修の達成度合を評価する手法も検討します。

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