宮城教育大学の防災教育について

地域と学校から学ぶ現地防災研修

(宮城教育大学型 現地防災研修)

防災教育研修機構では、全国の教職員を対象に、東日本大震災の被災地を視察する研修プログラムを2019年度より実施してきました。
2026年度から、研修内容をリニューアルして開催を予定しています。

「地域と学校から学ぶ現地防災研修」は、各地域の自然条件や災害の仕組みを理解し、東日本大震災の経験と教訓を未来の防災に生かすことを目的としています。

減災・防災のこれまでの歩みと今後の展望を、科学・技術・社会・学校を取り巻く環境の変化とともに俯瞰し、災害の多様性や複合性について学びます。そのうえで、それぞれの地域や学校の特性を踏まえ、実践的な地域防災・学校防災の在り方を参加者同士で考え、議論します。各地域で持続可能な減災・防災を構築するための研修です。