沿革

宮城教育大学の震災対応と復興・防災拠点形成のあゆみ

2011.3.14・東北地方太平洋沖地震(2011.3.11)発生に伴う「災害対策本部」設置
2011.3月・復興に向けた「みやぎ・仙台未来プロジェクト」発足・「災害対策本部」を「教育復興対策本部」に変更
2011.6.28・「みやぎ・仙台未来プロジェクト」を改組し「教育復興支援センター」を設置 (文部科学省 平成23年度第3次補正予算「大学等における地域復興のためのセンター的機能の整備」補助金)
2016.4.1・政府の「集中復興期間」(5ヶ年度)の満了による補助金終了に伴い「教育復興支援センター」を改組し、大学運営費により「附属防災教育未来づくり総合研究センター」を設置
・熊本地震復興支援本部を設置・復興大学プロジェクト(教育復興支援事業)に参画
2018.6.1・大学戦略推進本部 新機構設立プロジェクト発足
2019.4.1・文部科学省組織整備概算要求(運営費交付金)が認められ、「附属防災教育未来づくり総合研究センター」を改組し、「防災教育研修機構」を設置
2019~ 2021年度・国土交通省東北地方整備局、国立研究開発法人防災科学技術研究所、仙台市・仙台市教育委員会と連携協定を締結し、共同研究・教育プログラムを展開・南あわじ市(兵庫県)と連携協定締結・世界防災フォーラム/防災ダボス会議@仙台2019において、機構発足を記念して「いのちを守る教育を支える教員の防災キャパシティ・ディベロップメント」と題する国際シンポ実施(国立大学協会、東北大学災害科学国際研究所と共催)
2024.1.5・令和6年能登半島地震発生に伴い、能登半島地震特設サイトを開設