10月18日(日)、避難所運営班が本学の大学祭に出展し、311ゼミナールの活動を学内外に発信しました。
本学の大学祭は17日・18日の2日間にわたって開催されましたが、避難所運営班は17日に青葉区総合防災訓練へ参加していたため、同日午後に出展準備を行い、18日のみの参加となりました。
来場者には、避難所運営班の取組だけでなく、他班の活動を含めた311ゼミナール全体の活動を紹介しました。また、来場者参加型企画として、「小中学校でどのような防災教育を受けましたか?」「自宅近くの避難所を知っていますか?」といったアンケート調査のほか、「震災を知らない子どもたちに伝えたいこと」を記入してもらう「みんなでつくる!メッセージツリー」を実施しました。
メッセージツリーには、「何よりも自分の命を大切に‼ 日常を当たり前だと思わないこと‼」、「まずは家族とのつながりについて、日々の暮らしの中で考えてみよう!」、「自分のことも、相手のことも大切にできるよう、災害についての知識を身に付けよう!」など、多くの大切なメッセージをお寄せいただきました。 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
