8月10日、tbcラジオ『GoGoはみみこいラジオな気分』の防災・減災コーナーに、311ゼミナール次世代伝承班の学部4年生後藤咲佳さんと、同じく被災地実情班の学部3年生千葉雄翔さんが出演し、311ゼミナールの活動について紹介しました。
2人は、パーソナリティの佐々木淳吾アナウンサー、上中咲葵アナウンサーからの質問に対し、緊張した様子を見せながらも終始落ち着いた態度で、一つ一つ丁寧に言葉を選びながら答えていました。
311ゼミナールに入った理由について聞かれると、後藤さんは「石巻の親戚から震災の話を度々聞いており、震災に関心を持っていたこと」、千葉さんは「大学の防災に関する授業を通じて、防災を学ぶことの大切さに気付いたこと」をそれぞれ挙げていました。
また、最後に「311ゼミナールでの活動を将来にどのように生かしていきたいか」と問われると、後藤さんは「未来を生きる人々の命を守るため、今後も防災・減災に関わる活動に積極的に取り組んでいきたい」、千葉さんは「子どもたちの命を守り、安心・安全な学校づくりに貢献できる教員を目指したい」と力強く語っていました。
今回のラジオ出演を通じて、学生たちが日頃の学びや活動の成果を広く発信するとともに、防災・減災への思いを地域の皆さまに届ける貴重な機会となりました。今後も311ゼミナールでは、震災の教訓を未来へつなぎ、防災・減災に関する学びと実践を継続していきます。
