4月15日に今年度の311ゼミナール登録希望学生を集めて顔合わせ会を行い、機構職員の紹介やゼミ活動の方針等について説明しました。4月22日には新規登録者を対象に、311ゼミの主な活動となる班活動の紹介を行いました。そして、5月13日、今年度8期目のゼミ活動が本格始動しました。
今年度は、班名を改めた学校防災班のほか、次世代伝承班、避難所運営班、原発事故被災と教育を考える班、被災地実情班、環境防災班の6班で活動します。令和8年度8期目の「311ゼミナール」には、新規11人を含む49人が登録しました。学年の内訳は、学部4年生12人、3年生17人、2年生12人、1年生8人です。
「311ゼミナール」は、機構が運営する学生主体の自主ゼミです。
自ら震災に向き合い、教師の役割を考える活動が今年度も始まります。
