避難所の開設や運営の手順等を学ぶ/避難所運営班が青葉区総合防災訓練に参加

10月17日(土)、避難所運営班が仙台市立立町小学校で行われた青葉区総合防災訓練に参加しました。

訓練は、「避難所開設・運営訓練」「プラダンパーティション組立訓練」「体験型訓練」「防災講話」の4部構成で行われました。

避難所開設・運営訓練では、長町-利府線断層帯を震源とするマグニチュード8.8の地震が発生したとの想定のもと、はじめに町内会役員や仙台市職員が、避難所の開錠から開設決定までの流れを確認しました。その後、町内会役員が班ごとに役割を分担し、実際に活動しながら避難所開設や運営の手順を確認しました。学生は避難者役として参加し、避難所運営を手伝いながら、避難所開設や運営の手順を学びました。

プラダンパーティション組立訓練では、5・6年生の児童と地域の方々が協力して設営を行い、学生はその支援を行いました。体験型訓練では、非常時給水栓取扱訓練や救急救命訓練、ペットを連れた避難者への対応について、地域の方々とともに学びました。最後に、仙台市防災・減災アドバイザーによる防災講話を、4・5・6年生の児童および地域の方々とともに聴講しました。

青葉区総合防災訓練への参加は3年連続となりますが、児童や地域の方々とともに実践的な防災を学ぶことができる貴重な機会となっています。