避難所の役割や運営の課題を学ぶ/避難所運営班が防災士・佐藤美嶺さんの講話を聴講

10月7日(水)、避難所運営班が防災士の佐藤美嶺さんをお招きし、主に避難所運営に関するお話を伺いました。佐藤さんは防災士として、乳幼児のいる家庭を中心に、参加者のニーズや地域の実情に合わせた防災・減災講座やワークショップの講師を務めるほか、さまざまな助言活動を行っています。特に近年は県内の小・中学校を巡り、児童生徒を対象とした防災授業や、教職員向けの防災教育に関する研修会を実施されています。

今回の講話では、佐藤さんが東日本大震災をはじめとする災害に関わってきたこれまでの経験や、避難所の役割と運営上の課題、学校教育に期待することなどについてお話しいただきました。避難所運営や学校における防災教育のいずれにおいても、命を守るためには、平時から保護者や地域と連携することが重要であることを学びました。