「オリジナル防災ストーリー」を作ろう!/学校防災班が防災ワークショップを開催

10月24日(土)、311ゼミナールの学校防災班が 仙台市立木町通小学校学校支援地域本部「木の芽ねっと」さんのご協力のもと、木町通市民センターで防災ワークショップを開催しました。当日は、木町通小学校に通う児童とその保護者計7名が参加しました。

ワークショップのタイトルは、「自分だけの『オリジナル防災ストーリー』を作ろう!」です。参加した小学生たちは、家に一人でいるときに大きな地震が発生した場合を想定し、自分はどこへ避難するのか、どの道を通って避難するのか、近所の高齢者に避難を呼びかけるのかなどについて、自分事として考えながらストーリーを作成しました。

また、災害時に必要と思われるものを自ら選んで防災リュックに詰め込み、実際に背負ってみたり、非常食を選んだりしながら、災害時には多くの備えが必要であることや、非常時に役立つ物品があることを実際に手に取りながら学びました。

さらに、身近なものを活用した防災ライフハックとして、尿素を使った保冷剤づくりや新聞紙を使った簡易スリッパづくりにも取り組みました。 参加した小学生からは、「楽しみながら防災について勉強できた。」といった感想が寄せられました。