台風19号による被災と支援ニーズの調査のため当機構の職員を派遣

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10月16日(水)、台風19号により甚大な被害が出た宮城県伊具郡丸森町に、本学防災教育研修機構の小田隆史副機構長・准教授(地理学/学校防災)と千田康典特任准教授(元・丸森町立耕野小学校長)を派遣し、丸森町教育委員会や被害が著しかった学校等を往訪させ、今後の支援にかかる現地調査を実施しました。

阿武隈川の決壊により大きな被害を受けた丸森町立金山小学校は、本学の「復興大学」教育復興支援ボランティアの活動先の学校です。被害調査の報告を受けた岡正明防災教育研修機構長(連携担当理事・副学長)は、「交流のある学校現場の被災に大変心を痛めている。子どもの学習や心のケアなど、必要な支援は惜しまない」と述べています。

宮城教育大学は、このたびの台風災害に対し、臨時災害連絡室を設置して、被災地の復旧・復興の支援にあたることにしています。

<本件お問い合わせ先>
防災教育研修機構事務室 022-214-3296

 

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